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一樹×蛍都

#学生戦争二次創作企画

※※BL注意※※

  • g_Dik83
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一樹の部屋でのんびりとしている二人。


蛍都は相変わらずとゲームに集中している。

一方で一樹は何やら音楽機器を手を持ち イヤホンを耳にさし 何かを聞いている様子だ。


蛍都がいるにも関わらず音楽を聞く一樹。


蛍都は小さくため息をついて


「いっちゃん」


と呼びかける。
が、その呼びかけに一樹は んー と空返事をする。


蛍都はムッとして 片方のイヤホンを無理やり抜いて


「そんな集中するほど何聞いてんの」



ようやく蛍都をみる一樹。


「何聞いてるかって?」


「だからそう言ってんじゃんか」

ふふーん、と笑みを見せる一樹に蛍都は引き気味に なに?という。



「知りたいのか?」


ウザい、と言って 顔を背ける蛍都。



こっちを向け、と顔を強引に一樹に向けられる。

と同時にぶら下がった片方のイヤホンが蛍都の耳に入る。



  • g_Dik83
  • 3 page




すると、そのイヤホンからは…




《〜〜 ……んっ…あ……はぁ…いっ、ちゃ……ん…っ… 》




蛍都は 目を丸くして バッと一樹の顔を見るが 一樹は余裕な笑みを浮かべて



「いい歌だろ?いい声で歌うんだ、こいつ」


カー、と微熱を持ち始める蛍都。


「最低。盗聴なんてクソ悪趣味。」


と、耳からイヤホンを外そうとすると一樹がそれを止める。


「なっ…!」

「これ聞きながらヤれば いつもより楽しめんじゃねえか?」


イタズラっ子のように ニヤニヤして蛍都の両腕をベッドに押し付ける。そしてもう片方のイヤホンも相手の耳にさす。


《 も、…っ…無理だ…って……。ぅあ……っ… 》


「自分の声なんて聞いて嬉しくねえよ…!」

「の、割には…」


と、ソッと下半身に触れる。


「ぁ…っ!!?」


「下は正直だなー?」



自分の声ではあるが耳と、下を攻められ蛍都はいつもより 敏感に反応してしまう。


「ダイジョーブ…俺がちゃーんと…気持ち良くしてやるから……」



イヤホン越しに一樹が囁くと蛍都はまたビクッと反応する。




そうして、二人は新しく楽しみを見つけたのでした。


おわり



蛍都「楽しみなわけねーーだろ!!!」

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